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遠軽町丸瀬布で6月5日に行われる「第39回まるせっぷ藤まつり」の観光PRのため、STVラジオ「日高晤郎ショー」に出演してきました。5月28日の9時20分ごろに生放送で出演しました。
今年からえんがる商工会青年部の副部長になったため、観光PRに参加しなければと思い、朝の4時に生田原を出発し、8時半頃に札幌のSTVラジオに到着後、上記の時間に出演となりました。
生放送の部屋は、6畳から8畳くらいのスタジオに日高晤郎さんをはじめとする司会者の机があり、それに対面するように30人くらいのリスナーの方がひな壇に椅子を並べて座り、私たち青年部員は、入口付近にパネルやら特産品やらを持って、立っていました。
スタジオに入ると、日高晤郎さんが青年部員4人の名前を紹介し、部長がパネルを持ちながらお祭りの概要を説明し、私のほうで今回PRのために持ってきた特産品を紹介することになっていましたが、緊張してまったく話できず、日高晤郎さんに突っ込まれてしまい、せっかくのチャンスを棒に振ってしまいました。
退場時にはみんな名前が呼ばれたのですが、私は上述のグダグダ加減に「その他」扱いに…
生放送は本当に緊張しますね。ただ、雰囲気もつかめたので来年もあると思いますので、来年こそはちゃんとできるように頑張ります。本当に他の方がフォローしてくれなければ、グダグダになっていました。藤まつりのPRは何とかできてよかったです。(まったくもって私の力ではありませんでしたが…)
白楊舎さんのご飯の素、ちゃんと紹介できず申し訳ありません。同じ青年部員の方が作ったものなのに・・・ほんと、ダメダメですね。お詫びとして、白楊舎さんのオンラインショッピングのページをリンクしておきます。
白楊舎様オンラインショップ
ラジオ出演の後は、札幌駅で藤まつりと白滝(白滝は日本ジオパークに昨年認定され、資料館が開設されました!)のPRのため、ビラとティッシュ配りを行い、1泊した後、無事帰ってきました。
とりあえず、今回はとっさの機転と前もって準備できなかった自分に反省で、今後日々の人との会話でちゃんとここら辺の切り返しを勉強しなければと思っているところです。ただ、今回は失敗しまして残念でしたが、この失敗を今後に生かせればと思います。
今年からえんがる商工会青年部の副部長になったため、観光PRに参加しなければと思い、朝の4時に生田原を出発し、8時半頃に札幌のSTVラジオに到着後、上記の時間に出演となりました。
生放送の部屋は、6畳から8畳くらいのスタジオに日高晤郎さんをはじめとする司会者の机があり、それに対面するように30人くらいのリスナーの方がひな壇に椅子を並べて座り、私たち青年部員は、入口付近にパネルやら特産品やらを持って、立っていました。
スタジオに入ると、日高晤郎さんが青年部員4人の名前を紹介し、部長がパネルを持ちながらお祭りの概要を説明し、私のほうで今回PRのために持ってきた特産品を紹介することになっていましたが、緊張してまったく話できず、日高晤郎さんに突っ込まれてしまい、せっかくのチャンスを棒に振ってしまいました。
退場時にはみんな名前が呼ばれたのですが、私は上述のグダグダ加減に「その他」扱いに…
生放送は本当に緊張しますね。ただ、雰囲気もつかめたので来年もあると思いますので、来年こそはちゃんとできるように頑張ります。本当に他の方がフォローしてくれなければ、グダグダになっていました。藤まつりのPRは何とかできてよかったです。(まったくもって私の力ではありませんでしたが…)
白楊舎さんのご飯の素、ちゃんと紹介できず申し訳ありません。同じ青年部員の方が作ったものなのに・・・ほんと、ダメダメですね。お詫びとして、白楊舎さんのオンラインショッピングのページをリンクしておきます。
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ラジオ出演の後は、札幌駅で藤まつりと白滝(白滝は日本ジオパークに昨年認定され、資料館が開設されました!)のPRのため、ビラとティッシュ配りを行い、1泊した後、無事帰ってきました。
とりあえず、今回はとっさの機転と前もって準備できなかった自分に反省で、今後日々の人との会話でちゃんとここら辺の切り返しを勉強しなければと思っているところです。ただ、今回は失敗しまして残念でしたが、この失敗を今後に生かせればと思います。
もう2週間前にもなりますが、今月の7日の15時半から遠軽町の「げんき21」でオホーツク総合振興局(旧網走支庁)主催による「オホーツク夢トーク」に参加してきました。
この「オホーツク夢トーク」の目的は総合振興局長の武田様が地域の声を直に聞きたいということで遠軽町の若手の一人として伺ってきました。内容が北海道新聞朝刊地域欄(9月10日付)に載りましたので転載します。

遠軽町から2人、湧別町から2人、佐呂間町から1人、計5人が自分の行っている仕事と現在の問題点、さらには将来の夢を語りました。私からの夢は「遠軽に情報産業を根付かせ、若い人が遠軽に残れるように仕事を作っていきたい」と伝えました。まだ、夢半ばですがいろいろな人の協力を得ながら1歩1歩進んでいるところです。
5人の産業の内訳は情報産業1名(私)、酪農1名(湧別町の方)、畑作2名(遠軽町の方と湧別町の方)、お菓子屋さん1名(佐呂間町の方)とどちらかというと、一次産業の方がメインで、私はどちらかというとなかなか接点を持つことが大変でしたが、武田局長の気遣いや司会進行役の加藤様もあり、なんとか話することができました。あまりない経験だったのでなかなか自分の考えを伝えることが難しかったかもしれません。
この意見交換会は17時半に終了し、そのあと遠軽町のホテルサンシャインで親睦会を行いました。遠軽副町長様や、湧別町長様、佐呂間町長様を始め、オホーツク総合振興局の方々からいろいろな話を聞くことができ、大変勉強になりました。このような機会を得ることができて本当にうれしく思いました。
これも私を推薦してくださった、遠軽町役場企画部の方のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。
この経験を生かし、今後の情報産業の発展に私が少しでも力になれるよう頑張っていきたいと考えています。
この「オホーツク夢トーク」の目的は総合振興局長の武田様が地域の声を直に聞きたいということで遠軽町の若手の一人として伺ってきました。内容が北海道新聞朝刊地域欄(9月10日付)に載りましたので転載します。

遠軽町から2人、湧別町から2人、佐呂間町から1人、計5人が自分の行っている仕事と現在の問題点、さらには将来の夢を語りました。私からの夢は「遠軽に情報産業を根付かせ、若い人が遠軽に残れるように仕事を作っていきたい」と伝えました。まだ、夢半ばですがいろいろな人の協力を得ながら1歩1歩進んでいるところです。
5人の産業の内訳は情報産業1名(私)、酪農1名(湧別町の方)、畑作2名(遠軽町の方と湧別町の方)、お菓子屋さん1名(佐呂間町の方)とどちらかというと、一次産業の方がメインで、私はどちらかというとなかなか接点を持つことが大変でしたが、武田局長の気遣いや司会進行役の加藤様もあり、なんとか話することができました。あまりない経験だったのでなかなか自分の考えを伝えることが難しかったかもしれません。
この意見交換会は17時半に終了し、そのあと遠軽町のホテルサンシャインで親睦会を行いました。遠軽副町長様や、湧別町長様、佐呂間町長様を始め、オホーツク総合振興局の方々からいろいろな話を聞くことができ、大変勉強になりました。このような機会を得ることができて本当にうれしく思いました。
これも私を推薦してくださった、遠軽町役場企画部の方のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。
この経験を生かし、今後の情報産業の発展に私が少しでも力になれるよう頑張っていきたいと考えています。
最近半年ほど更新していなく申し訳ありませんでした。
みなさんからブログ更新していないと、心配の声もいただいていますので、久しぶりに更新しようと思っています。とりあえず、元気です。心配された方ご安心くださいませ。
さて、タイトルにも書いてある通り、「地域審議会」なるものに参加してきました。
遠軽町は数年前に「遠軽町」「生田原町」「丸瀬布町」「白滝村」の4か町村が合併して新しい「遠軽町」になったわけです。私は生まれも育ちも旧遠軽町ですが、今は旧生田原町の地域に住んでいます。
一応4か町村は「対等合併」という形で1つの町になったのですが、やはり人口ベースでいうと遠軽町に重心が置かれていて、他の3町村の声が伝わりにくくなるということから、その地域の声を届けるという意義で「地域審議会」というものが置かれました(間違っていたらゴメンナサイ)
実は私、その地域審議会委員に今年の4月からなっておりまして、5月末に生田原総合支所に伺い、会議に参加してきました。
遠軽町からは遠軽町長含め、企画課、生田原総合支所の方数人含め15名程度、地域審議会は私含め6名での会議でした。遠軽町からは生田原地域に関しての今年度の予算に関しての説明や、今後の問題点が話されました。
今後の問題点として話題が上がったのは、バスの運行と、地上デジタル放送に関してです。
まず、「バスの運行」の問題から。現在、生田原地域には北見バスが遠軽-北見間(遠軽と生田原間を通るバス)を運行しており、そのバスが今年度までで廃止になってしまうそうです。また、その他、遠軽-佐呂間(私の住んでいる安国地域を通る)を通るバスも今年廃止されるため、地域の足がどんどん少なくなるのが懸念されています。この対策としては、遠軽-北見間の代替案として、遠軽町のほうで遠軽から留辺蘂までを町でバスを走らせることを検討しているようです。
次に「地上デジタル放送」の問題を。生田原地域(私の住んでいる安国市街地は除く)は、昔からテレビ組合というものがあります。生田原地域は住んでいる人がNHKに支払う受診料とは別に、テレビ組合にお金を支払ってテレビを見ております。今回のテレビのデジタル化で一部難視聴地域が発生しております(おもに清里地域)。そのための対策を遠軽町としてどうするのかが議論されました。おもに、NHKから難視聴地域の助成があるのでそちらを有効活用してほしいという点を強調していたと思います。
以上がおおむねの打ち合わせの内容でしたが、またこれからも私は地域審議会の委員として、打ち合わせに参加する機会もあると思います。私はえんがる商工会生田原青年部からの代表ということで選出されまして、このような打ち合わせに参加する機会をいただいております。遠軽町のほうからも1点注意を受けておりまして、「要望をいただけるのは結構だが、どのくらいの人が要望していることなのか、定量的に示してほしい」、とのニュアンスのことを言われていますので、なるべく要望ありましたら私としても「これくらいの人数が要望していた」ということを言わなくてはなりません。私としましてはなるべく委員になった以上地域の声を反映させたいと考えております。ぜひ、このブログへのコメントでもかまいませんので、生田原地域に関し意見をおもちのかた、何かありましたら書き込みしていただけるとありがたく存じます。
みなさんからブログ更新していないと、心配の声もいただいていますので、久しぶりに更新しようと思っています。とりあえず、元気です。心配された方ご安心くださいませ。
さて、タイトルにも書いてある通り、「地域審議会」なるものに参加してきました。
遠軽町は数年前に「遠軽町」「生田原町」「丸瀬布町」「白滝村」の4か町村が合併して新しい「遠軽町」になったわけです。私は生まれも育ちも旧遠軽町ですが、今は旧生田原町の地域に住んでいます。
一応4か町村は「対等合併」という形で1つの町になったのですが、やはり人口ベースでいうと遠軽町に重心が置かれていて、他の3町村の声が伝わりにくくなるということから、その地域の声を届けるという意義で「地域審議会」というものが置かれました(間違っていたらゴメンナサイ)
実は私、その地域審議会委員に今年の4月からなっておりまして、5月末に生田原総合支所に伺い、会議に参加してきました。
遠軽町からは遠軽町長含め、企画課、生田原総合支所の方数人含め15名程度、地域審議会は私含め6名での会議でした。遠軽町からは生田原地域に関しての今年度の予算に関しての説明や、今後の問題点が話されました。
今後の問題点として話題が上がったのは、バスの運行と、地上デジタル放送に関してです。
まず、「バスの運行」の問題から。現在、生田原地域には北見バスが遠軽-北見間(遠軽と生田原間を通るバス)を運行しており、そのバスが今年度までで廃止になってしまうそうです。また、その他、遠軽-佐呂間(私の住んでいる安国地域を通る)を通るバスも今年廃止されるため、地域の足がどんどん少なくなるのが懸念されています。この対策としては、遠軽-北見間の代替案として、遠軽町のほうで遠軽から留辺蘂までを町でバスを走らせることを検討しているようです。
次に「地上デジタル放送」の問題を。生田原地域(私の住んでいる安国市街地は除く)は、昔からテレビ組合というものがあります。生田原地域は住んでいる人がNHKに支払う受診料とは別に、テレビ組合にお金を支払ってテレビを見ております。今回のテレビのデジタル化で一部難視聴地域が発生しております(おもに清里地域)。そのための対策を遠軽町としてどうするのかが議論されました。おもに、NHKから難視聴地域の助成があるのでそちらを有効活用してほしいという点を強調していたと思います。
以上がおおむねの打ち合わせの内容でしたが、またこれからも私は地域審議会の委員として、打ち合わせに参加する機会もあると思います。私はえんがる商工会生田原青年部からの代表ということで選出されまして、このような打ち合わせに参加する機会をいただいております。遠軽町のほうからも1点注意を受けておりまして、「要望をいただけるのは結構だが、どのくらいの人が要望していることなのか、定量的に示してほしい」、とのニュアンスのことを言われていますので、なるべく要望ありましたら私としても「これくらいの人数が要望していた」ということを言わなくてはなりません。私としましてはなるべく委員になった以上地域の声を反映させたいと考えております。ぜひ、このブログへのコメントでもかまいませんので、生田原地域に関し意見をおもちのかた、何かありましたら書き込みしていただけるとありがたく存じます。